KL発飛日記

主に世界旅行と飛行機の記録。2024/6より現在中南米旅行中。

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ナウルキリバス・タラワ行きフライトは早朝5時台発と厳しいスケジュール。宿に申し訳ないと思いながら空港まで送ってもらった。

就航航空会社はナウル航空のみ(笑)なのでチェックインスペースもシンプル。

キリバスへの渡航に際し日本人へのビザの要否の確認に時間が掛かるなど。

ナウル入国時には記入欄の多い入国カードを書かされたが、出国に関しても同様。これ要るのか?最初から最後までイミグレ関連はめんどくさい国だ。

保安検査場が開くまで少し待たされた。手前にはICAO(国際民間航空機関)の機関紙バックナンバーが大量に置かれているのでオタクは時間潰しやすいぞ!

待合室は...何もない。ラウンジはあるが当然エコノミーの客なので関係なし。ただ中の様子は少し気にナウル

一応免税店?というより売店があるが早朝のためか開いていなかった。売っているものはちょっとしたスナック類とTシャツなどのお土産類。営業状況が不明なので確実にTシャツなどを手に入れたい人はEwa地区のスーパーで購入すべきだろう。

では御搭乗。機材は尾翼とウイングレット以外ノーマークのB738。ナウル航空も世代交代の波が来ているということか。

ビジネスクラス無し、エコノミーの詰め込み仕様だが乗客は10名以下という惨状。

1時間程度のフライトだが軽食の支給あり。

キリバスの入国書類は健康カードも含め2枚。めんどくせー

日の出と同時にタラワの姿が見えてきた。本当に細長い、すごい形だ。

タラワ・ボンリキ空港は平屋の小さいターミナル。入国審査も爆速で終わり税関を抜けるといきなり車寄せ。

ちょっと端まで歩くと国内線の保安検査風景が。屋根もないところで目視検査かよ。。。首都の空港でこれとはハイレベルな国だな。

simカードを売るブースは何故か開いておらずネット難民になってしまった俺、この後ホテルへの移動で少し手こずることとなる。