KL発飛日記

主に世界旅行と飛行機の記録。2024/6より現在中南米旅行中。

キリバス3日目-バイリキ地区散策

タラワの公共交通と言ったらこのハイエースを使った乗り合いバス。基本1本道の国なので系統とかほぼ無い(多分)。島を渡るたびに運賃が上がっていくシステムらしく、ペシオ->バイリキの島一つ分の移動でAUD1もしなかったかな。

日本へ葉書を出す

郵便局はバイリキスクエアという中央公園的なものの向かい側。

窓口で葉書を送りたいことを伝えると奥の部屋に通される。どうやら郵便窓口は別らしい。

窓口で葉書も売ってくれる(というか街中で手に入らない)のでありがたい限り。全部で3種類でどれもデカい。

葉書代はAUD1,日本までの切手代は30セントと驚異的な安さだった。

お隣には貴重な銀行があり現金調達が可能。

昼食

熱中症疑いのため冷気の効いた良さげな中華レストランへ。

大箱の店だが客が居らず店員は暇そうだ。

メニューを見ると中華メインだがカレーライスなど日本のものも。しかしこの国でAUD20越えは調達コストを考えてもかなり強気な価格設定。途中一組来客があったが国際支援のオーストラリア人であった。内装からは感じられないが、レストラン自体ほぼ見かけない国でここは高級店に位置するのだろう。

頼んだのはこの辺りで定番料理のココナッツフィッシュ。ビジュアルはアレだが鮪なので醤油かけて食うと美味い。

隣にあるスーパーも見ておこう。客はあまり居なかったが家電・雑貨も揃えておりこの国随一の規模。

品揃えは...ナウルのスーパーの方が良いかな。

耕作に適していない国なので野菜の値段が恐ろしく高かったのが印象的。その代わりに魚を食いまくっているんだって。

官庁街?

先ほどのスーパーの隣。高校のグラウンドかと思ったがmap上では国立競技場となっている。

近くにはちょっと大きい民家サイズのキリバス外務省庁舎。

一応警備が居るので大胆に写真は撮れなかったが大統領官邸。。。フェンス低いので簡単に侵入できそう。

こんな感じで国の重要施設がバイリキ地区に集まっているが国会議事堂だけ離れた場所にあって謎。

お次は島の西端にあるMary's Motelへ。

なんとこのモーテルの一室が日本大使館になっている!仮住まいだそうだがこの規模の日本大使館は見たことが無い。大使はフィジーと兼任だそうだが、玄関前に靴が数足置いてあるので誰か働いているのだろう。大使館の中はどんな様子か気になる。(さすがに用もないのに突撃するのは気が引けた)

そのまま歩いてすぐのニッポンコーズウェイの看板を撮影。

道路脇には朽ち果てた観覧車が。こういうの好きな人多いよね。

暑いのでこの後バスに乗ってホテルへ戻った。