日豊線を南下【九州鉄旅③】
特急ソニック乗車



本日の午後は一気に都城まで日豊線を下るハードスケジュール。まずは青ソニックに乗車、小倉で進行方向が逆転するが乗客は皆座席の向きを反転させないので後ろ向きのまま着席。連休中だから慣れてない観光客が多いのか??

おなじみUSA


別府で乗客の大半が下車した。別大国道越しに海を眺めるこの車窓が大好き。


下の画像は2005年に父親と訪れた際のもの。いかにも田舎の主要駅という佇まいであった大分駅も高架化で都会的になった。ここでアミュプラザ500円金券乞食を行いシナボンを購入。
特急にちりん乗車



上の画像は同じく2005年大分駅で撮影したもので現在はもちろん485系は引退済み、783系で宮崎まで向かう。現在にちりんには787系も充当され、そちらのほうが設備面でグレードは高いかなと。いずれにせよお古の車両が回される宮崎地区。


始発からひたすら移動していたため車内で爆睡し、宗太郎越えにも気づかぬまま起きたら延岡だった。初めて訪れるがスタバまである立派な駅舎だったとは...さすが旭化成マネー

車内はガラガラ。ただ特急にちりんはコロナ減便こそあれど平常時はそれなりの本数が走っている。大分ー宮崎の都市間需要はそれほどあるとは思えないので、大分ー佐伯、延岡ー宮崎のそれぞれの県内需要で保たれているものと推測する。
JR最初期の車両だけあって九州であっても車内も無骨な印象。

小倉を出て6時間弱、宮崎に到着。そろそろケツも痛くなってきたが都城までもうひと踏ん張り。写真は無いがちょっと歩き中心街まで行って宮崎名物ではなく何故か寿司を食べた。
